ログレイ(Logray)はイウォークの男性で、帝国時代に衛星エンドアのブライト・ツリー村に住んでいたシャーマン(祈祷師)。エンドアの森の精霊と調和するため、部族のために儀式を執り行った。ログレイはチュリ鳥の頭蓋骨から作った大きな頭飾りをかぶっていた。
経歴[]
銀河内戦の時代、ログレイはエンドアのブライト・ツリー村で部族のシャーマンを務めていた。4 ABY、反乱同盟軍のルーク・スカイウォーカー、ハン・ソロ、チューバッカ、ドロイドのR2-D2とC-3POがイウォークの狩猟用の罠にかかり、ブライト・ツリー村の住民に捕らえられた。イウォークたちはC-3POを伝説の神様と信じ込み、他の捕虜と一緒に村へ運び込んだ。ログレイは「黄金の神」のために他の囚人を生贄にするよう村人に命じたが、突然C-3POが空中に浮遊し、自分の仲間を解放するよう命じた。ジェダイのスカイウォーカーがフォースを使ってC-3POを浮かせているとは知らず、神の“魔法”に畏怖したイウォークたちはすぐに反乱軍の兵士たちを解放した。
制作の舞台裏[]
- 《やはり反乱軍に関わるのは災いの元だったのだ! 帝国がイウォークに報復しに来た! もうおしまいだ! お前! お前がこの村に災いをもたらしたんだ! お前が帝国を追い払って森に平和を取り戻せ!》
- ―『レゴ スター・ウォーズ/スカイウォーカー・サーガ』より、ログレイ[出典]
レゴ版のログレイ
ログレイは2022年発売の非正史のゲーム『レゴ スター・ウォーズ/スカイウォーカー・サーガ』にミニフィグのキャラクターとして登場している。プレイヤーはイウォークの村のマップにいるログレイからサイドミッション「イウォークがいなくなった!」を受託することができる。ログレイはエンドアの戦いで反乱同盟に手を貸したことを後悔しており、そのせいで帝国軍が報復にやって来たと嘆く。ログレイから帝国軍を追い払うよう命じられた後、村でスカウト・トルーパーや帝国軍将校を倒すとミッションクリアとなる。その際、ログレイはイウォークに対する罪を償うにはまだまだ不十分だと語る。またクリア報酬としてプレイアブル・キャラクターのログレイがアンロックされる。[1]
登場作品[]
- スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 (初登場)
非正史作品[]
参考資料[]
- アルティメット・スター・ウォーズ 完全保存版大百科
- きみは、知っているか!? スター・ウォーズ はやわかりデータブック
- スター・ウォーズ ギャラクティック アトラス
- スター・ウォーズ キャラクター事典 完全保存版
- きみは、知っているか!? スター・ウォーズ はやわかりデータブック 増補改訂版
- スター・ウォーズ:イウォークに食べられない方法、銀河サバイバル・スキル (ビジュアルのみ)
Logray - 公式データバンク