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この記事は帝国が調査していた石を扱っています。お探しの記事はエズラが手に入れた石かもしれません。

ロザル・キー・ストーン(Lothal Key Stone)はジェダイ・オーダーロザル・ジェダイ・テンプルにまつわる遺物である。この板にはフォース使いフォースの女官たちの絵とともに、4つの手の模様が描かれていた。

特徴

この平らな石には巨大な金の三角形が描かれ、その中に4つの(手の甲を向けて開いた状態のもの、人差し指だけ上げた状態のもの、握った状態のもの、掌を向けて開いた状態のもの)が描かれていた。また、三角形の辺の外側にはそれぞれフォースの女官たち5名、フォース使い3名、ロザルジェダイ・テンプルの絵が描かれていた。また反対側の面には、小さな4つの三角形からなる大きな三角形の模様が描かれていた。[2]

歴史

1 BBY当時、皇帝シーヴ・パルパティーン顧問を務める銀河帝国ヴェリス・ハイダン大臣がロザル・ジェダイ・テンプルの発掘現場でロザル・キー・ストーンを調査していた。ハイダンはこれらの遺物を調べることで、ロザルの寺院に隠された秘密、特に“はざまの世界”へのを開く方法を解き明かそうとしていた。発掘活動中に反乱者サビーヌ・レンが帝国に捕まった時、ハイダンはジェダイ・アーカイブで手に入れたという品々のホログラム画像を調査室内に映し出し、そのうちのひとつがロザル・キー・ストーンだった。[1]

制作の舞台裏

SWR Lothal Key Stone BTS

コンセプト・アート

ロザル・キー・ストーンはTVアニメ・シリーズ『スター・ウォーズ 反乱者たちシーズン4の第12話『Wolves and a Door』に登場した。作中ではホログラムが映るだけだが、公式サイトStarWars.comで石版の裏表の絵柄を図示したコンセプト・アートが公開されている。また、ロザル・キー・ストーンという名称も公式サイトで初めて判明した。ロザル・キー・ストーンは、エズラ・ブリッジャーが第11話『DUME』でロズ=ウルフから与えられたキー・ストーンとは絵柄が異なる。

登場エピソード

参考資料

脚注

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