Wookieepedia
Advertisement
Wookieepedia

「エンドアの戦いで反乱同盟軍が勝利したあとも、短期間ではあったが、利に敏い起業家たちがヴィクトリー・ステーションと呼んでいた居住地からの戦場ツアーを企画したものだった」
―『銀河探索者のガイド』より[出典]

ヴィクトリー・ステーション(Victory Station)は惑星ヤヴィン・プライム軌道に設置された宇宙施設である。起業家たちによって設立されたこの施設は、反乱同盟が勝利したヤヴィンの戦いの戦場ツアーの出発地として使用された。しかしこのツアーは新共和国時代のごく短期間しか運営されず、やがてステーションは閉鎖されたのち、廃品回収で丸裸にされた。

歴史

「このステーションはとうの昔に閉鎖され、廃品回収業者にたちまち丸裸にされた」
―『銀河探索者のガイド』より[出典]

0 BBY/ABY共和国再建のための同盟ガス巨星ヤヴィン・プライムの付近で銀河帝国デス・スターバトル・ステーションを破壊し、ヤヴィンの戦いで大勝利を飾った。[3] その後すぐさま廃品回収業者が現れ、バトル・ステーションの残骸を守る帝国軍のパトロール隊の目を盗みながら、デス・スターの残骸を漁り始めた。[2]

ヴィクトリー・ステーションは惑星ヤヴィン・プライムの軌道に造られた

銀河内戦はその後も続き、反乱同盟は4 ABYエンドア戦いに勝利した後[4][5]新共和国として生まれ変わった。エンドア以降、金もうけに敏感な起業家たちがヤヴィンの軌道にヴィクトリー・ステーションと呼ばれる宇宙居住施設を設置した。彼らはここから、伝説的なヤヴィンの戦いの戦場を巡るツアーを企画したが、長続きはしなかった。やがてステーションも閉鎖され、たちまち廃品回収目的で丸裸にされてしまった。[2]

制作の舞台裏

ヴィクトリー・ステーションは2019年に発売されたジェイソン・フライによる設定資料集、『Star Wars THE GALACTIC EXPLORER’S GUIDE』で初めて紹介された。[2]

参考資料

脚注

他言語版
Advertisement