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「先程の発電所の爆発は分離主義者の仕業だ!」
グーム・サーム元老院議員[出典]

中央送電網(Central power distribution grid)は首都惑星コルサントレベル5000にあった巨大なパワー・ジェネレーター・タワーである。エキュメノポリス全体の電力供給をまかなっていた。

歴史

クローン戦争中の21 BBY独立星系連合国家主席ドゥークー伯爵は連合と銀河共和国和平交渉案を潰すため、グリーヴァス将軍に中央送電網へのテロ攻撃を命じた。グリーヴァスはクリーニング・ドロイドに扮したデモリッション・ドロイドをコルサントに潜入させ、中央送電網を襲撃して中にいたエンジニアを皆殺しにする。その後、ドロイド爆弾に変形して自爆し、コルサントに大規模な停電を引き起こした。この事件を受け、銀河元老院では和平交渉案が放棄され、戦争の継続が決定された。コルサントの送電網はのちに復旧したが、省エネルギーのため灯火管制が敷かれるようになる。

登場エピソード

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