二重性の間(Chamber of Duality)はジェダイ・オーダーがハイ・リパブリック時代に惑星コーボーの各地に設置した瞑想場のひとつ。ランブラーズ・リーチ渓谷の地下深くに位置し、この瞑想場へ移動するための専用の地下通路も設けられていた。[1] 232 BBYに[2] コーボーがハイパースペース大災害の余波に見舞われた際、二重性の間とその通路は隕石の影響で崩落した。この時、ジェダイに仕えるドロイドZN-A4は、サンタリ・クリィから託されたチューナー装置を携えて地下通路を移動していた。彼女は目的地である“森のアンテナ”に辿り着くことができず、二重性の間で機能停止し、それから200年以上にわたって放置されることになった。[1]
やがて二重性の間のはるか上の地表にランブラーズ・リーチ村が形成された。帝国時代の9 BBY、ジェダイ・ナイトのカル・ケスティスとドロイドBD-1は、パイルーン・サルーン酒場の地下室から続く“密輸人のトンネル”を探索した際に、地盤崩落によってさらに地下深くの古代通路に迷い込んだ。カルは通路を進み、荒廃した二重性の間を発見した。カルはZN-A4を復活させると、昔のジェダイが残したコーボー・オーブやオーブ増幅器を活用し、地表へ続くターボリフトまでの道を切り開いた。この出来事がきっかけとなり、カルとその仲間たちによるタナロー探索の旅が始まった。[1]
登場作品[]
- Star Wars ジェダイ:サバイバー (初登場)
参考資料[]
- アート・オブ・Star Wars ジェダイ:サバイバー
脚注[]
- ↑ 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 1.6 Star Wars ジェダイ:サバイバー
- ↑ 2.0 2.1 『Star Wars ジェダイ:サバイバー』によればコーボーはハイパースペース大災害の“出現”に見舞われた。『スター・ウォーズ タイムライン』によればその時系列は232 BBYである。