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保安隊[1](Security Guard)は惑星ナブーナブー王室保安軍の一部門である。この部隊は、ほかの惑星における歩兵部隊は警察機構とよく似ていた。

概要

Naboo Security Guard

CR-2ブラスターを持つ保安隊隊員

32 BBY当時、ナブー王室保安軍の保安隊は5,000から6,000人の男女から成り立っていたが、ナブー王室が緊張した時代には、一般的にその数は増加した。保安隊は、ナブー外部で軍事経験を積んだナブー市民によって構成されていたが、貴族やビジネス関係者も保安隊で軍事訓練を受けて階級を獲得することが知られていた。彼らの訓練は銀河系の標準的な地方警察のそれと類似していた。

保安隊は主にナブーの首都シードで衛兵、パトロール兵として活動し、暴動やその他の市民の障害を取り扱うことに長けてはいたが、軍事分析家たちは、この部隊が地上攻撃(実際にナブーの侵略トレード・フェデレーションが行ったようなもの)からナブーを守りぬけるとは信じていなかった。保安隊は、平均的に1週間に付き15標準時間勤務についており、たいていは2年間部隊に残った。彼らは茶色と黄色の装甲付きユニフォームを支給され、CR-2ブラスター・ピストルを携帯したが、危険時にはブラスター・ライフルを装備した。

銀河元老院での軍隊創設法案への投票のため、パドメ・アミダラ元老院議員の乗る宇宙船が惑星コルサントへと向かったとき、保安隊は議員暗殺未遂事件でふたりの有名な警備要員を失ってしまった。宇宙船のそばに立っていた護衛要員による自爆テロだったという噂もあったが、実際にこの護衛要員とパドメの侍女コーデを爆死させた犯人は、バウンティ・ハンターザム・ウェセルだった。彼女はバウンティ・ハンター・ジャンゴ・フェットを介し、独立星系連合の指示でテロを行った。

アース・ヴェルーナが暗殺された後、ラルサー・シンジケートの構成員による反乱を鎮圧した。トレード・フェデレーションの侵攻が始まる前、そして侵攻の間、保安隊はキャプテンクァーシュ・パナカによってリードされていた。彼らはナブー侵略に太刀打ちすることは出来なかったが、フェデレーションに対する地下抵抗運動を立ち上げ、第二次シードの戦いで活躍した。

ユニフォームの種類

32 BBYから22 BBYの間に、保安隊はより暗い色のユニフォームを採用していた。

登場エピソード

参考資料

脚注

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