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この記事は反乱同盟の記章を扱っています。お探しの記事は新共和国武勇記章かもしれません。

勇気記章勇気のメダル(Medal of Bravery)[3] は英雄的な活躍を挙げた反乱同盟のメンバーに与えられる記章である。[1]

特徴

勇気記章は丸い金のメダルで、首にかけるためのストラップが付属していた。[1] 中心には地平線から半分顔を出す朝日が描かれており、反乱同盟銀河帝国に勝利して迎える新しい希望の夜明けを象徴していた。[2]

歴史

0 BBYヤヴィンの戦いで銀河帝国のバトル・ステーションデス・スターの破壊に貢献した反乱軍パイロットルーク・スカイウォーカー密輸業者ハン・ソロは、衛星ヤヴィン4グレート・テンプルで開催されたロイヤル・アワード・セレモニーにて、プリンセスレイア・オーガナから勇気記章を授与された。[1] ハンの副操縦士であるウーキーチューバッカも、のちにこのメダルを授与された。[2] その後アンデルムIVを訪れた際、チューバッカはザロという名の少女にこのメダルを譲った。[4]

制作の舞台裏

勇気記章は1997年の映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』で初登場した。ラストの式典でプリンセス・レイアがルーク・スカイウォーカーとハン・ソロの首にこのメダルをかけるが、チューバッカには授与されておらず、ファンの議論の的になった。

スター・ウォーズ レジェンズのスピンオフ媒体では、1980年のコミック『The Day after the Death Star!』をはじめとする複数の作品でチューバッカもメダルを受け取ったと明言されている。正史媒体では、『おれたちの船って最高だぜ! ハン・ソロとチューバッカの冒険』で初めてこの事実が認められた。

登場エピソード

Medals

勇気記章を授与されたヤヴィンの英雄たち

参考資料

脚注

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