このサイボット・ギャラクティカ社製の[1] 青いプロトコル・ドロイドは岩の星イヌジャットに住んでいた。ある時、ゼメリン種族の一団がイヌジャットに姿を現し、テレパシー能力を使って住民たちの対立を煽った。このプロトコル・ドロイドはゼメリンがテレパスであることを見抜き、地元の平和の守護者であるイヴォア・ハリスに、ゼメリンがイヌジャットに来た目的はトラブルを起こすためだと教えた。ゼメリンを追い払うべく、ハリスはプロトコル・ドロイドに罵声を浴びせながら輸送船に乗り込み、負の感情を食らうゼメリンたちを船内におびきよせた。ゼメリンが罠にかかると、ハリスは緊急ハッチから飛び降り、青いドロイドはゼメリンを母星へ送り返すため船を発進させた。[2]
制作の舞台裏[]
このドロイドは2020年6月10日に公開されたゲームショー番組『スター・ウォーズ:ジェダイ・テンプル・チャレンジ』のエピソード2で初登場を果たした。テンプル・チャレンジの出場者たちがクイズに挑戦するパートで、プロトコル・ドロイドAD-3が語って聞かせる物語の中に登場する。[2]
登場作品[]
ジェダイ・テンプル・チャレンジ – エピソード2 (初登場) (回想シーン)
脚注[]
- ↑ 1.0 1.1
ジェダイ・テンプル・チャレンジ – エピソード2の描写からこのプロトコル・ドロイドは3POシリーズ・プロトコル・ドロイドとTCシリーズ・プロトコル・ドロイドのいずれかであり、
週刊 スター・ウォーズ R2-D2:第17号 (ドロイド仕様書:3PO&TCシリーズ プロトコル・ドロイド)によるとその両モデルともサイボット・ギャラクティカ社の製品である。
- ↑ 2.0 2.1 2.2 2.3 2.4 2.5
ジェダイ・テンプル・チャレンジ – エピソード2
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