左利きの神タイフォジェムの赦罪(Shrove of the Left-Handed God Typhojem)はタイフォジェム神と関連があるパシュヴィの地名。マズ・カナタは海賊女王としての活動期に集めた宝をこの地の宝物庫に隠し、のちに『スマグラーズ・ガイド』として知られるようになる著書に座標を書き記した。銀河帝国の時代、密輸業者のトライフォン・レオがカナタから本を盗み、“赦罪”に隠された宝を見つけ出そうとした。レオは犯罪組織クリムゾン・ドーンに嗅ぎ付けられることを恐れ、現地の住民に宝箱のことを一切話さなかった。[1]
しかしレオはパシュヴィのグランド・コーズウェイを70メートルほど進んだ地点、タイフォジェムの奴隷像の前で、天井から落ちてきた巨大な石に押しつぶされ命を落とした。レオの死体と『スマグラーズ・ガイド』は、タイフォジェム発掘調査が行われた際に、外界探検家連盟の上級地形トラッカー・レジナルド・ダンフィロによって発見された。[1]
制作の舞台裏[]
左利きの神タイフォジェムの赦罪は2018年に発売された正史の設定資料集『スター・ウォーズ:スマグラーズ・ガイド』(ダニエル・ウォーレス著)で初めて言及された。[1]
参考資料[]
脚注[]
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