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歩兵支援プラットフォーム(Infantry Support Platform)、略称ISPスワンプ・スピーダー(Swamp speeder)という通称でも知られた銀河共和国の軍事用リパルサークラフトである。クローン戦争中、フェルーシアキャッシークにおける戦いで活躍した。

特徴

Planets-Felucia

AT-OTとISP

ウールショス・マニュファクチャリング社によって製造された歩兵支援プラットフォーム(ISP)は湿地地帯におけるパトロール任務を目的に設計されており、クローン・トルーパーたちから“スワンプ・スピーダー”と呼ばれていた。全長は5メートル(16フィート5インチ)で、2名のパイロットによって操縦された。ISPスピーダーは標準的なBARCスピーダーを基に造られており、ほぼあらゆる地形で運用可能であることから、さまざまな戦略シナリオで活躍することができた。機体中央に搭載されたリパルサーリフトと、後部に搭載された強力なターボファンから推進力を得ており、速100キロメートルで迅速かつ滑らかに戦場を動き回ることができた。機体前部に搭載された2つの旋回式2連ブラスター砲はより大型のビークルを破壊できる火力を誇った。[1]

歴史

“スワンプ・スピーダー”の異名を持つ歩兵支援プラットフォームはウールショス・マニュファクチャリング社によって製造され、銀河共和国グランド・アーミーによって使用された。クローン戦争終盤の19 BBY、ISPスピーダーは惑星フェルーシアキャッシークの戦場に配備されていた。フェルーシアの戦いでは、クローン・トルーパーがISPスピーダーやAT-OTウォーカーに乗り込み、パトロール地帯でドロイドの捜索を行った。キャッシークの戦いでは、ISPやHAVw A6ジャガーノートAT-APウォーカーカチーホの沿岸部で独立星系連合の侵略部隊と交戦した。[1]

登場エピソード

参考資料

脚注

共和国軍
グランド・アーミー 第7空挺兵団 - 第41精鋭兵団 - 第91機動偵察兵団 - 第327星間兵団 - 第224師団 - 第104大隊 - 第212突撃大隊 - 第501軍団 - ゴースト中隊 - グリーン中隊 - トレント中隊 - タンゴ中隊 - ウルフパック - クローン・フォース99 - デルタ分隊
宇宙軍 オープン・サークル艦隊 - コルサント本国防衛艦隊 - ブルー中隊 - ゴールド中隊 - シャドウ中隊 - クローン・フライト7
スターシップ ヴェネター級スター・デストロイヤー - アクラメイター級アサルト・シップ - リパブリック・フリゲート - ペルタ級フリゲート - アークワイテンズ級軽クルーザー - CR90コルベット - イータ級シャトル - T-6シャトル - ニュー級アタック・シャトル - シータ級T-2cシャトル - Vウイング - ARC-170 - クローンZ-95 - V-19トレント - BTL-B Yウイング - デルタ7 - デルタ7B - イータ2
ビークル AT-TE - AT-OT - AT-RT - AT-AP - AV-7対ビークル砲 - BARCスピーダー - HAVw A6ジャガーノート - ISPスピーダー - RX-200 - SPHA-T - LAAT/i - LAAT/c
クローン・トルーパー マーシャル・コマンダー - コマンダー - キャプテン - ルテナント - サージェント - ARC - ARF - BARC - コマンドー - ショック・トルーパー - スキューバ・トルーパー - ナビゲーション・オフィサー - パイロット - フレイムトルーパー - メディック - ライオット・トルーパー - 特殊作戦部隊
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