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「火吹き虫を避けていくには、俺っちの案内がなきゃ無理」
モーレイ[出典]

火吹き虫(Fire-breather)は惑星ロソ・マイナーの廃棄物処理場で使用されていたゴミ焼却用ドロイド。強力なアゴの中に焼却炉を備え、廃棄物運搬船から投棄されたスクラップを飲み込んだ。クローン戦争当時、火吹き虫がどのようにしてロソ・マイナーにもたらされたのか覚えている者は誰一人いなかった。

特徴

「火吹き虫」というニックネームで知られていたこのドロイドは、ゴミを焼却するというプログラム以外に思考を持たない単純な機械だった。彼らは全高34.35メートルという巨体を持ち、廃棄物のの中を自由に動き回れる大きな手足を備えていた。火吹き虫は強力なアゴでスクラップを飲み込み、のどに設置された焼却炉で焼き尽くした。

歴史

Firebreather SWE

正面図

火吹き虫は太古の昔にゴミ焼却ドロイドとしてプログラムされ、惑星ロソ・マイナーの廃棄物処理場で延々と働かされていた。クローン戦争の時代、火吹き虫の起源を知る者はもはや誰一人残っていなかったが、それでもこのドロイドは間断なくゴミを処理し続けていた。戦争中、兄のダース・モールを見つけるためロソ・マイナーを訪れたサヴァージ・オプレスは、モーレイに案内されて火吹き虫の危険を回避した。

登場エピソード

参考資料

他の言語
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