第13大隊(13th Battalion)、またの名を“アイアン”大隊("Iron" Battalion)は共和国グランド・アーミークローン・トルーパー大隊である。[1] ジェダイ将軍ジャロ・タパル部下のクローン・コマンダーが指揮官を務めた。クローン戦争の終盤、この大隊のトルーパーは黄いマーキングが施されたフェイズIIクローン・トルーパー・アーマーを身に着けていた。19 BBY、彼らは惑星ブラッカ独立星系連合戦い、勝利した。その後、第13大隊はマイギートーへの移動を命じられたが、まだブラッカ上空にいるうちにシーヴ・パルパティーン最高議長によってオーダー66が発令された。[2]

ヴェネター級スター・デストロイヤーアルベド・ブレイヴ[1] に乗り込んでいたタパルは、フォースで異変を察知してクローン・コマンダーを返り討ちにした。タパルはパダワンであるカル・ケスティスを逃がすためスター・デストロイヤー反応炉の爆発で墜落するよう仕向けた後、クローン・トルーパーの攻撃で致命傷を負い、命を落とした。[2]

登場エピソード

参考資料

脚注

共和国軍
グランド・アーミー 第7空挺兵団 - 第41精鋭兵団 - 第91機動偵察兵団 - 第327星間兵団 - 第224師団 - 第13大隊 - 第104大隊 - 第212突撃大隊 - 第501軍団 - ゴースト中隊 - グリーン中隊 - トレント中隊 - タンゴ中隊 - ウルフパック - クローン・フォース99 - デルタ分隊
宇宙軍 オープン・サークル艦隊 - コルサント本国防衛艦隊 - ブルー中隊 - ゴールド中隊 - シャドウ中隊 - クローン・フライト7
スターシップ ヴェネター級スター・デストロイヤー - アクラメイター級アサルト・シップ - リパブリック・フリゲート - ペルタ級フリゲート - アークワイテンズ級軽クルーザー - CR90コルベット - イータ級シャトル - T-6シャトル - ニュー級アタック・シャトル - シータ級T-2cシャトル - Vウイング - ARC-170 - クローンZ-95 - V-19トレント - BTL-B Yウイング - デルタ7 - デルタ7B - イータ2
ビークル AT-TE - AT-OT - AT-RT - AT-AP - AV-7対ビークル砲 - BARCスピーダー - HAVw A6ジャガーノート - ISPスピーダー - RX-200 - SPHA-T - LAAT/i - LAAT/c
クローン・トルーパー マーシャル・コマンダー - コマンダー - キャプテン - ルテナント - サージェント - ARC - ARF - BARC - コマンドー - ショック・トルーパー - スキューバ・トルーパー - ナビゲーション・オフィサー - パイロット - フレイムトルーパー - メディック - ライオット・トルーパー - 特殊作戦部隊
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