- 「島のふもとに――暗い場所がある」
「バランスだ。光が強ければ、闇も強くなる」 - ―レイとルーク・スカイウォーカー[出典]
鏡の洞窟、ミラー・ケイヴ(Mirror cave)は惑星オク=トーのテンプル・アイランドにあった洞窟である。島の東側に位置するこの洞窟は、エネルギーが自然と集まる場所であり、フォースのダークサイドが強かった。[2] 同じ島にはフォースのライトサイドとの繋がりを持つ古代のジェダイ・テンプルがあり、テンプルと洞窟は光と闇のバランスを保っていた。[3]
歴史[]
レイは洞窟で超自然的な現象を体験した
34 ABY、レイは惑星オク=トーのテンプル・アイランドを訪れ、ジェダイ・マスター・ルーク・スカイウォーカーのもとでジェダイの訓練を開始した。ルークから最初のレッスンを学んだ際、彼女は島の奥底に暗い場所があることをフォースで感知した。レイは鏡の洞窟 からの呼びかけを感じ、ルークの声が聞こえなくなるほど、その誘惑に強く惹かれた。[1]
後日、レイはひとりで洞窟へ続く穴に近づき、その中に落ちた。彼女は黒い石でできた鏡を見つけ、そこに自分の姿が無数に連なって映し出されていることに気づく。彼女は手を挙げ、指を鳴らすことで、鏡の中に映し出された連像が少しの間を置きながら忠実に同じ動きを繰り返していくことを確かめた。[1] レイはこの場所が自分の最も知りたいことを教えてくれるはずだと考え、幾重にも連なった自分の列をたどっていき、島の奥深くに存在する秘密の暗闇へ向かった。列の先頭に立つ最後のレイが両親の姿を見せてほしいと鏡に頼むと、曇った鏡面に2人の人影が映し出されたが、やがてその人影はひとつとなり、曇が晴れたときに映っていたのはレイ本人だった。[4]
登場作品[]
参考資料[]
- スター・ウォーズ 最後のジェダイ ビジュアル・ディクショナリー (表記はミラー・ケイブ)
Ahch-To Mirror Cave - 公式データバンク
脚注[]
他言語版