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この記事はジオノーシスのB1ドロイドを扱っています。お探しの記事はウータパウB1ドロイドかもしれません。

2638共和国時代末期に独立星系連合バトル・ドロイド軍団に所属していたB1シリーズ・バトル・ドロイドである。[2] このBシリーズ・バトル・ドロイド[3] 砂漠惑星ジオノーシスドロイド工場で製造された他のB1ユニットと同様に[2] 身長は1.93メートルで、全身が錆茶で塗装されており[3]、自身の識別番号がトレード・フェデレーション文字で記されたコムリンク・ブースター・パック[4][5]E-5ブラスター・ライフルを装備した。[2]

22 BBY[1]、2638はジオノーシスのペトラナキ・アリーナに配属されており、そこで囚われの身になっていたパドメ・アミダラ元老院議員ジェダイ・ナイトオビ=ワン・ケノービアナキン・スカイウォーカーの救出に駆け付けた、200名からなるジェダイの攻撃部隊戦った。やがてバトル・ドロイドたちは数少なくなったジェダイたちを取り囲むことに成功するが、その直後に現れた共和国軍ガンシップレーザー砲によって、2638を含む数体のB1ユニットが首や胴体を切断されてしまった。[2]

制作の舞台裏[]

2638は2002年に公開されたプリクエル・トリロジー第2作『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』のために制作されたB1バトル・ドロイドの一体である。名前は劇中で言及されていないが[2]2018年に発売された正史の設定資料集『スター・ウォーズ ビジュアル・ディクショナリー新完全版』(パブロ・ヒダルゴデイヴィッド・ウエスト・レイノルズ著)で紹介されているコムリンク・ブースター・パックに施された識別番号の訳により名称を特定できる。[5]

2005年5月19日に公開されたプリクエル・トリロジー最終作『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』でも同名のバトル・ドロイドが登場しているが[6]、『クローンの攻撃』の個体との関係性は不明。

登場作品[]

脚注[]

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