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この記事はドロイドを扱っています。お探しの記事はBD-1カッター・バイブロ=アックスかもしれません。

「戦いを諦めない者には必ず希望が宿る。お前もだ、BD-1。お前なら、必ずどこかで出会える。勇敢で諦めない者に。私にしたように、助けてやれ」
イーノ・コルドヴァ[出典]

BD-1ジェダイイーノ・コルドヴァカル・ケスティスに仕えたBDエクスプローラー・ドロイドである。共和国時代、BD-1は古代ゼフォ文明の研究に傾倒していたジェダイ・マスター・コルドヴァに付き添い、データの収集や旅のアシスタントを務めた。惑星ボガーノ宝物庫ジェダイ・オーダー破滅予知したコルドヴァは、銀河中のフォース感応者のリストを記録したジェダイ・ホロクロンを後世に残すことに決め、ホロクロンを受け取る者に向けたメッセージをBD-1に記録した。またコルドヴァはBD-1のすべての記憶を暗号化し、ふさわしい者がアクセスした時にだけ、必要な記録が段階的に再生されるようにプログラムした。[4]

コルドヴァの予知通りジェダイが滅びた後、BD-1はボガーノでホロクロンを受け取るべき人物が現れるのを待った。帝国時代14 BBY、BD-1はオーダー66を生き延びたパダワンカル・ケスティスと出会い、コルドヴァのホログラムを再生した。BD-1はカルとシア・ジュンダグリーズ・ドリタスからなる<スティンガー・マンティス>のクルーに加わり、ジェダイ・オーダー再建の旅を手伝った。またナイトシスターメリンも途中でクルーの一員となった。やがてカルはコルドヴァの要求通りゼフォの遺跡を回り、BD-1に記録されていたメッセージを全て解除して、ホロクロンを手に入れた。しかし彼は幼いフォース感応者に自分と同じ苦難を強いることをよしとせず、このホロクロンを破壊した。[4]

その後、カルは銀河帝国との戦いに固執し、グリーズ、シア、メリンは<マンティス>を去ってしまったが、BD-1は彼の相棒であり続けた。9 BBY、カルと新しい仲間たちがコルサント任務に臨んだ際、BD-1はダホ・セジャン元老院議員ラムシディアン級ヨットを停止させる大役を果たした。その後、BD-1はカルとともにコーボー星系の隠された星タナロー探求を開始し、コーボー砕かれた月ジェダを旅して回った。その過程で、BD-1はコーボー・グラインダーエレクトロ・ダーツといった新機能を得たほか、当初の<マンティス>のクルーたちに加え、かつての主であるマスター・コルドヴァとの再会も果たした。[5]

登場作品[]

参考資料[]

脚注[]