C-14は銀河共和国時代に使用されていたドロイドの型番である。[1] 22 BBY[2]、ジェダイのアナキン・スカイウォーカーとパダワン・アソーカ・タノは、ボサウイでの戦いで行方不明となったアストロメク・ドロイドR2-D2を探すため、戦場となった小惑星帯に戻った。彼らはそこで廃品回収業者ガー・ナクトの[1] 貨物船<ヴァルチャーズ・クロー>[3] に乗り込み、R2ユニットの回収品を買い求めたが、Rシリーズの在庫はないと拒まれた。代わりにナクトはスカイウォーカーがR2-D2の代役として同伴させていたR3ユニットのR3-S6に目をつけ、自分のC-14と交換しないかと持ちかけた。[1]
制作の舞台裏[]
C-14は2008年11月7日(日本語吹き替え版は2009年5月5日)に放送されたTVアニメ・シリーズ『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』シーズン1の第6話『消えたドロイド』で言及されるドロイド機種である。[1] しかしレジェンズ媒体、正史媒体ともに2025年時点でこのドロイドの詳細は一切不明である。
登場作品[]
脚注[]
- ↑ 1.0 1.1 1.2 1.3
クローン・ウォーズ – 消えたドロイド
- ↑ スター・ウォーズ タイムライン
- ↑
週刊スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第62号 (スターシップ・ファクトファイル:ガー・ナックトのヴァルチャーズ・クロー)