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「サイア、死に急ぐな。戦いは長い。勝つには生き残らねば。」
―サイアに語るヨーダ[出典]

CC-4477、通称”サイア”(Thire)はクローン戦争中に共和国グランド・アーミーに属したコルサント・ガードクローン・ショック・トルーパーである。また、彼は中尉としてジェダイ・マスターヨーダと共にルゴサの任務に当たった。[3]

経歴

ルゴサの任務

クローン戦争の初期、共和国グランド・アーミー中尉として仕えていたサイアは、トルーパージェックリースと共にジェダイ・マスターヨーダをエスコートして衛星ルゴサへ向かう任務に割り当てられた。この任務はトイダリアンカトゥーンコ王との外交任務のはずだったが、一向は衛星上空で独立星系連合ミュニファスント級スター・フリゲートによって攻撃される。ヨーダとサイアたち3人のクローンは、脱出ポッドでルゴサに着陸することになる。クローンたちはアサージ・ヴェントレスが共和国を妨害するためヨーダへの挑戦として送り出したB1バトル・ドロイドAATとの戦いを補佐した。戦闘中、サイアはB2スーパー・バトル・ドロイドの攻撃で怪我を負ってしまった。だが、彼は銃器を杖に使いながら、ルゴサでの任務を実行し続ける。サイアはヨーダから教訓を与えられ、任務をやり遂げたのだった。[2]

オーダー66

Thire TFC

サイア

サイア: 「ヨーダの死体はどこにも…」
アミダ: 「まだ生きてる」
パルパティーン: 「よく捜すのだ」
サイア: 「了解。直ちに!」
―ヨーダを捜すサイア、マス・アミダ、パルパティーン[出典]

オーダー66の実行とジェダイ・テンプルへの攻撃によってクローン戦争は終結しニュー・オーダー宣言が成された。銀河皇帝シーヴ・パルパティーンジェダイ・マスターヨーダによる戦いの後、彼はクローン・トルーパーを引き連れ元老院ビルへ行き、皮肉にもルゴサで自分を救ったジェダイを捜すよう皇帝に命じられた。[3]

個性と特徴

サイア: 「将軍 お一人で先へ 自分らはオトリに」
ヨーダ: 「全員で勝利せねばならん」
―サイアとヨーダ。ルゴサの任務で[出典]

ヨーダ曰く、サイアは冷静さを欠いて死に急ぐ傾向があった。実際、負傷した自分と仲間をオトリにし、ヨーダとカトゥーンコの会合を成功させようとした。しかし、ヨーダに諭されたことで残された1発のロケット弾を有効に使い、部隊全員が生きてルゴサの任務を成功させた。[2]

登場エピソード

参考資料

脚注

他言語版
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