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「おれの名はレックス。呼ぶときはキャプテンかサーをつけろ」
―レックス[出典]

CT-7567、通称レックス[1](Rex)は銀河系規模のクローン戦争独立星系連合と戦った銀河共和国クローン・トルーパー・キャプテン。レックスは共和国グランド・アーミーでも名高い第501軍団トレント中隊を率いて戦った。レックスはジェダイ将軍アナキン・スカイウォーカーの指揮下において、自由な発想とたくましさ、そして攻撃性を備えた兵士として活躍する。彼は注目に値する個性を持っていたが、他の兵士たちと同様、与えられた命令には疑問をさしはさまず従っていた。また、レックスはコマンダーコーディと親しくしていた。

スカイウォーカー将軍のもと、レックスは銀河中の多くの惑星へと赴くことになる。クリストフシスの戦いで、レックスはスカイウォーカー将軍とオビ=ワン・ケノービ高位将軍を補佐し、コマンダー・コーディとともにクローンの内部の裏切り者を探し出し、捕獲する。その後のウォーム・ロースサム将軍率いる独立星系連合の反撃ではトレント中隊を率いて奮戦する。この戦いの中、レックスはクリストフシスに到着したスカイウォーカーの新しいパダワンアソーカ・タノと出会う。また、レックスはテスの戦いにも参加した。クローンたちはほとんど殺されてしまったが、レックスを含む数少ない生き残りは援軍到着によって命拾いする。共和国の前哨基地の視察の際、レックスはコーディとともにリシ・ムーンへと向かい、そこで敵のドロイド部隊と出くわす。ふたりは新米のクローンたちの基地奪回を手助けする。

レックスはボサウイの戦いに参加し、任務を乗り切るために、デナル軍曹と共に数少ないクローン・トルーパーの一人としてスカイウォーカーとタノの独立星系連合前哨基地破壊を補佐した。また、分離主義者に敗北していたジェダイの将軍アイラ・セキュラをスカイウォーカー、タノと共に救出した際には、辺境の惑星マリダンへ不時着した。コマンダー・ブライらクローンとジェダイ、そしてレックスは負傷したスカイウォーカーの救助を得るためにマリダンに野営する。独立星系連合のロク・ダードはこの惑星で新兵器のテストを行っていたが、レックスとブライは彼らを破って惑星の住民たちを救った。その後も、コマンダー・レックスはオルトー・プルトニアの短期間の戦いや、危険なブルー・シャドウ・ウイルスの流通阻止などで活躍する。ライロスの戦いや盗まれたホロクロンの奪回の際にも、彼はスカイウォーカーとタノの手助けをしている。

参考資料

脚注

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