- 「ああ、なるほどな。たぶんあれは解体用ドロイドだ。そういやあ警備されているみたいなことを、ターバが言ってた」
- ―ホンドー・オナカー[出典]
DTSシリーズ解体ドロイド(DTS-series Dismantler Droid)は宇宙船の解体現場で使用されたドロイド。半球状の頭部とカニのような脚を備え、腕に帯電ペンチとノコギリを装備していた。惑星ヤルマにある銀河帝国の解体場レクレム・ステーションでは解体ドロイドが保安業務も担っており、ブラスターや火炎放射器で武装していた。廃品予定のYウイング・ボマーを盗むためレクレム・ステーションに潜入した際、反乱者たちはさまざまな武器を駆使する解体ドロイドに手を焼いた。
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