この記事は帝国地上軍のEウェブを扱っています。お探しの記事は帝国軍残存勢力新型Eウェブかもしれません。

「私の部下たちが今、Eウェブ重連射式ブラスターの組み立てを完了した。もしこの兵器にピンとこないなら、そこにいるオルデランの共和国兵キャラシンシア・デューンに聞けばいい。彼女は自分の仲間が何人も瞬時に蒸発する様を見てきた。これの前のモデルによってな」
モフギデオン[出典]

Eウェブ重連射式ブラスター砲(E-Web heavy repeating blaster cannon)はブラステック・インダストリーズ社が製造した連射式の固定ブラスター砲銀河帝国軍隊でもっとも強力な連射式ブラスターとして知られ、ホスの戦いエコー基地へ攻め込んだスノートルーパー部隊が使用した。

特徴

ブラステック・インダストリーズ社製Eウェブ重連射式ブラスター砲は3本の脚に支えられた固定型の連射式ブラスターである。高い火力を誇り、マウント部分は連射によって生じる運動エネルギーに耐えうる設計になっていた。通常操作は2名によって行われたが、帝国軍は設置作業の時間を短縮するため、動力装置を事前充填する作業を数名で行わせていた。また、Eウェブはオーバーロードを防ぐためパワー・フローの調節に注意する必要があった。[2]

歴史

Eウェブを操作するスノートルーパー

3 ABYに発生したホスの戦い銀河帝国惑星ホスにあるエコー基地侵攻した際、スノートルーパー部隊が基地内へEウェブ重連射式ブラスター砲を持ち込み、反乱同盟軍と戦った。彼らはEウェブを使って<ミレニアム・ファルコン>を攻撃したが、逃走を許してしまった。[2]

9 ABY当時、Eウェブは新型モデルが製造されており、モフギデオン率いる帝国軍残存勢力によって使用されていた。[3]

Eウェブ重連射式ブラスター砲はジャクーの戦いでも使用された。銀河内戦の数十年後、ゴミ漁りたちがジャクー戦場跡地で廃品回収を行っていた時代、ブラスター等の武器類には基本的に値がつきやすく、ニーマ・アウトポストにはEウェブなどの重火器を喜んで買う者がいた。[4]

登場エピソード

参考資料

脚注

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