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「ジェダイに手ひどくやられたようですね。スクラップ寸前です…よくもまあ! 元に戻すのにどのくらいかかるのか見当もつきませんね。お待ちを、スペアを取ってきます」
―EV-A4-D[出典]

EV-A4-D、略称A4-D独立星系連合グリーヴァス将軍が個人的な医療ドロイドとして使っていたEVユニットである。半分は医者、半分は機械工の役目を果たしたEV-A4-Dは、クローン戦争中、銀河共和国との戦いで負傷したサイボーグの将軍を何度も治療した。EV-A4-Dのワークショップは、アウター・リム・テリトリーヴァセック3に建てられたグリーヴァスの砦の中にあった。

22 BBY、グリーヴァスが共和国やジェダイ・オーダーを相手に敗戦を重ねたため、独立星系連合の国家主席ドゥークー伯爵ジェダイキット・フィストーナダール・ヴェブを砦に差し向け、将軍の能力を再テストすることにした。グリーヴァスはジェダイの奇襲で脚を失い、フェイスプレートに損傷を負ったが、かろうじて司令センターまで退却し、EV-A4-Dによる回復治療を受ける。手術を終えたグリーヴァスが再び戦いへ向かうと、EV-A4-Dは司令センターから城内のドアを操作してジェダイを妨害し、主人がナダール・ヴェブを倒す手助けをした。しかし、EV-A4-Dは司令センターに侵入したフィストーに見つかってしまい、ライトセーバーで一刀両断された。

登場エピソード

参考資料

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