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FA-4パイロット・ドロイド(FA-4 pilot droid)は銀河共和国時代に使用されていたパイロット・ドロイドの機種である。独立星系連合国家主席ドゥークー伯爵は自身のソーラー・セーラーをFA-4ドロイド操縦させていた。

特徴

FA-4はホイール式の脚部と細長い胴体を備えたパイロット・ドロイドである。細い首の上にボール型の頭部が乗っていた。FA-4の全高は2.1メートルで、プンウォーカ116級恒星間スループをはじめとするさまざまなスターシップを操縦するのに充分な大きさだった。

歴史

Dooku's Droid

ドゥークーのFA-4

FA-4ドロイド銀河共和国時代の後期に使用されていた。独立星系連合を率いるシス卿ドゥークー伯爵は、自身のソーラー・セーラーをFA-4パイロット・ドロイドに操縦させていた。ジオノーシスの戦いのさなか、ドゥークーがヨーダとの対決を切り上げてジオノーシスから脱出した際も、FA-4ドロイドがソーラー・セーラーコルサントまで操縦した。またコルサントの戦い当時、元老院ビル元老院オフィス・ビルの周囲で共和国のFA-4ドロイドが忙しく働いていた。

登場エピソード

参考資料

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