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「手を上げろ!」
―ガーディアン・ポリス・ドロイド[出典]

GUシリーズ・ガーディアン・ポリス・ドロイド(GU-series Guardian police droid)、別名501-Zポリス・ドロイド(501-Z police droid)、あるいはコルサント・ポリス・モデル(Coruscant police model)はサイボット・ギャラクティカ社が製造したポリス・ドロイドである。銀河共和国の後年にコルサント保安部隊で使用された。ガーディアン・ポリス・ドロイドは疲労や汚職の影響を受けないことから、知覚種族警察官の仕事を大幅に補うことができるため、ギャラクティック・シティの広大な並みをパトロールするのに適していた。法執行のためにプログラムされたこのドロイドは、市民に危害が及ぶ可能性がある場合や法律が破られた場合など、一定の基準が満たされたときだけ、知覚種族に対して武力を行使することができた。彼らはこの任務のためにSS-410ポリス・スペシャル・ブラスター・ピストル警棒を装備していた。しかし思考がやや固く、ときに犯罪者に裏をかかれることもあった。ガーディアン・ポリス・ドロイドのボディは青灰色に塗装され、男性プログラムで、体格はヒューマノイド型、頭部は円筒形のヘルメットになっており、に相当する部分にボキャブレーターフォトレセプターになっていた。

登場エピソード

参考資料

脚注

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