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「コアクシウムか。これだけあれば、ひと艦隊を動かせる」
「爆発すれば、おれたちはまっすぐ地獄行きだ」
―ICC-5537の積み荷を確認したハン・ソロトバイアス・ベケット[出典]

ICC-5537銀河帝国惑星ヴァンドアイリディウム山脈で特別な積み荷を運ぶ際に使っていた20-Tレールクローラー・コンヴェイエクス輸送車の車両である。10 BBYトバイアス・ベケットクルーは運搬中のコアクシウムを手に入れるためこの車両を襲撃した。

歴史

Conveyex Aurebesh

ICC-5537の連結部分に捕まるハン・ソロチューバッカ

10 BBY当時、ICC-5537はイリディウム山脈に設置された線路を通り、クリスピン帝国保管庫にハイパー燃料コアクシウムを運び込んでいた。デンウェイド・バネヴァンス大尉率いるレンジ・トルーパー部隊が列車の護衛を務め、11-3Kヴァイパー・プローブ・ドロイドが線路のパトロールを行った。[3]

犯罪組織クリムゾン・ドーンに雇われたトバイアス・ベケットギャング団は、走行中のICC-5537からコアクシウムを強奪する作戦を立てた。その作戦とは、ミンバンで手に入れてきたATホーラーのケーブルにコアクシウムのコンテナを繋ぎ、他の車両との連結を外した後、爆破した橋から列車を脱線させ、コンテナをホーラーで持ち去る、というものだった。しかし情報を聞きつけたエンフィス・ネストクラウド=ライダーズが獲物を横取りするためベケットのクルーを妨害した。ベケットはこの任務で仲間のリオ・デュラントヴァルを失ったうえ、コアクシウムは山脈に落下して爆発してしまった。[4]

登場エピソード

参考資料

脚注

他言語版
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