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KMD-RA-71アラキッド・インダストリーズ社によって製造された銀のボディのRA-7プロトコル・ドロイドである。0 BBY当時、このドロイド衛星ジェダジェダ・シティに滞在していた。銀河帝国がジェダから軍隊引き揚げた際、KMD-RA-71はインペリアル級スター・デストロイヤードーントレス>が街の上空から去っていくのを目撃した。その直後、ジェダ・シティは帝国の超兵器であるデス・スターによって破壊された。

経歴

0 BBY当時、RA-7プロトコル・ドロイドのKMD-RA-71はミッド・リムに位置する衛星ジェダに滞在していた。[2][4] 反乱同盟キャシアン・アンドー大尉ジン・アーソがジェダにやってきた日、KMD-RA-7は大勢の人で賑わうジェダ・シティの街の通りを歩いていた。その際、2人の子どもが近くを走り過ぎていったため、KMD-RA-71は[4] セントラル・アイソプター[2] に所属する3人の教団員の手前で立ち止まり、子どもたちがいた方向を振り返った。[4]

銀河帝国がジェダから軍隊引き揚げを開始した際、KMD-RA-71は空を見上げ、それまでジェダ・シティの真上に浮かんでいた[4] インペリアルI級スター・デストロイヤードーントレス[2] が去っていくのを目撃した。その後間もなく、ジェダ・シティは帝国が開発した超兵器デス・スターバトル・ステーションスーパーレーザー破壊された。[4]

個性と特徴

他のRA-7プロトコル・ドロイドと同じく、KMD-RA-71はアラキッド・インダストリーズ社の製品で[1]、全高は1.7メートルだった。[3] このドロイドのボディは銀で、反射防止のコーティングが施された黒い広域フォトレセプターを備えていた。[2]

制作の舞台裏

KMD-RA-71 on Jedha

ネイサン・プラントはKMD-RA-71を演じた際に視界不良に悩まされた

KMD-RA-71は2016年公開のアンソロジー映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に登場するドロイドである。演者はクリーチャーおよびドロイド・パフォーマーのネイサン・プラント[5] キャラクター名は映画公開日に発売された設定資料集『スター・ウォーズ ローグ・ワン アルティメット・ビジュアル・ガイド』(パブロ・ヒダルゴ著)で初めて判明した。[2]

ネイサン・プラントは『ローグ・ワン』で同型ドロイドの4D6-J-A7も演じている他、『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』にも“ハスクの三人衆”の1人として出演している。撮影時、セットでKMD-RA-71のコスチュームを着用したプラントは、レンズが常に曇っているため視界不良に悩まされた。[5]

登場エピソード

参考資料

脚注

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