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KPRセキュリティ・ドロイド(KPR security droid)[1]、別名KPRサーヴァント・ドロイド(KPR servant droid)[2]セキュリティ・ドロイドの一種。[1] 砂漠惑星タトゥイーン水分農夫水分農場の保安設備のメンテナスを手助けするサーヴァント・ドロイドとして使用していた。[2] 0 BBY[4]、タトゥイーンの水分農夫オーウェン・ラーズはKPRセキュリティ・ドロイド[3] 2X-3KPR[5] を所有し、農場で使用していた。またR2-D2C-3POを捕まえたジャワサンドクローラーの中にも、KPRセキュリティ・ドロイドの[3] 2X-7KPR[6] が乗せられていた。[3]

制作の舞台裏[]

KPRセキュリティ・ドロイドは1977年公開のオリジナル・トリロジー第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』で初登場を果たした。ドロイドの機種名は作中で言及されていないが[3]1995年デサイファー社から発売されたレジェンズの『スター・ウォーズ コレクション カードゲーム』「PREMMIERE 基本カード」拡張セットで初めて「KPRサーヴァント・ドロイド」という名称が明かされ[7]ハズブロ社から発売された『スター・ウォーズ:レガシー・コレクション』の商品で初めて「KPRセキュリティ・ドロイド」という名前が判明した。[8] 正史媒体では2015年7月8日(翻訳版は2016年7月12日)に発売された『週刊スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン第27号で前者の名前が初めて紹介され[2]2019年に公式YouTubeチャンネル Star Wars Kids で公開された動画「Every Droid in Star Wars」で初めて後者の名称で紹介された。[1]

登場作品[]

参考資料[]

脚注[]

外部リンク[]