Fandom


KT-310砂漠惑星ジャクーに住んでいた赤いボディを持つKTパワー・ドロイドである。34 ABY当時、KT-310は交易所ニーマ・アウトポストの中にあるジャンク屋アンカー・プラットの近くにいた。

経歴

ジャクーのトゥアナル村がファースト・オーダー襲撃を受けた直後、ゴミ漁りレイが廃品を食べ物と交換するためプラットのもとを訪れた時、KT-130は特権台のブースの裏に立っていたが、レイが取り引きを終えてボバージョに順番が回ってくる頃には、ゴミ漁りたちの近くまで移動してきていた。翌日、KT-310はレイがクォータースタッフストームトルーパーの脱走兵フィンをノックアウトするのを目撃した。その直後、ニーマ・アウトポストはファースト・オーダーの襲撃を受ける。[2]

制作の舞台裏

KT-310は2015年公開のシークエル・トリロジー第1作『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』で初登場を果たした。背景に映り込むモブキャラクターであり、劇中で名称は言及されていない。[2] KT-310という名前はTVゲーム『ディズニー インフィニティ3.0』で判明した。[3] 本ゲーム自体は非正史作品として扱われているが、ルーカスフィルム ストーリー・グループパブロ・ヒダルゴは、作中で明かされた名称は正史と共通であると発言している。[4]

登場エピソード

参考資料

脚注

特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。