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「ドロイドの言葉、分かる奴いるか?」
「どこへ行きたいか訊いているようだ」
―MA-13について、ディン・ジャリンIG-11[出典]

MA-13[4]新共和国時代惑星ネヴァロ溶岩の川キールボートの漕手として活動していた[2] 改造Rシリーズアストロメク[3] フェリー・ドロイドである。このドロイドの胴体と頭部はR2アストロメクのものが使用されていたが、改造で手足を取り付けられており、ボートを漕いでを下ることができた。[2]

9 ABY[1]ザ・チャイルドを連れたディン・ジャリンキャラ・デューングリーフ・カルガIG-11たちは、モフギデオン帝国軍残党から逃げるためネヴァロの下水道に入り、溶岩の川の近くでMA-13のボートを発見した。MA-13は活動を再開してボートを漕ぎ始めたが、進行方向にストームトルーパーが待ち受けていることに気づいたデューンがボートを止めるよう命じても、漕ぐのをやめなかった。デューンはこのフェリー・ドロイドを撃ち倒したが、ボートを止めることはできなかった。[2]

登場作品[]

参考資料[]

脚注[]