MF-80はハットの犯罪王ガーデュラ・ベサディ・ジ・エルダーに仕えた女性プログラムの[2] サイボット・ギャラクティカ社製[1] プロトコル・ドロイドである。21 BBY[3]、ジェダイ・マスターのオビ=ワン・ケノービとクインラン・ヴォスが惑星ナル・ハッタにあるガーデュラの宮殿にやってきたとき、MF-80は主人とジェダイの通訳係を務めた。[2]
制作の舞台裏[]
MF-80は2010年11月12日(日本語吹き替え版は2011年8月9日)に放送されたテレビ・アニメ・シリーズ『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』シーズン3の第9話『ズィロを追え!』に登場するキャラクターである。名称は本作のエンドクレジットで初めて明らかになった。[2]
制作の初期段階ではナル・ハッタにいるのはガーディラではなくジャバ・デシリジク・ティウレであり、変更前は付き添いのプロトコル・ドロイドもMF-80ではなくTC-70であったが[4]、完成版でもジャバやTC-70は終盤に登場する。なおMF-80の声優はアンジェリーク・ペランが担当、本作に登場するTC-70やママ・ザ・ハットの声優と掛け持ちしている。[2]
登場作品[]
参考資料[]
脚注[]
- ↑ 1.0 1.1
クローン・ウォーズ – ズィロを追え!の描写からMF-80は3POシリーズ・プロトコル・ドロイドとTCシリーズ・プロトコル・ドロイドのいずれかであり、
週刊 スター・ウォーズ R2-D2:第17号 (ドロイド仕様書:3PO&TCシリーズ プロトコル・ドロイド)によるとその両モデルともサイボット・ギャラクティカ社の製品である。
- ↑ 2.0 2.1 2.2 2.3 2.4 2.5 2.6 2.7 2.8
クローン・ウォーズ – ズィロを追え!
- ↑ スター・ウォーズ タイムライン
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"Hunt for Ziro" Trivia Gallery - StarWars.com (アーカイブ)のスライド3枚目より、TC-70は誤ってTC-30と表記されている。