MG9プロトン魚雷発射装置(MG9 proton torpedo launcher)はクラプクス・ミュニションズ社が製造したプロトン魚雷の発射装置である。スレイン&コーピル社製A/SF-01 Bウイング・スターファイターは翼端の兵器ポッドと、コックピットとエンジンの中間部分に計2基のMG9を搭載していた。[3] この装置は各4発のプロトン魚雷を弾倉に装填することができ[2]、レーザー誘導爆弾も発射可能だった。[3]
Bウイングはプロトン魚雷とSW-7aイオン砲をリンクさせて単一の標的を同時に攻撃することができた。Bウイングはユニークな火器制御システムを搭載しており、低出力の照準レーザーを使って敵機をロックすることさえできれば、97パーセントの確率でプロトン魚雷やイオン砲を敵に命中させることができた。[3]