Wookieepedia
Advertisement
Wookieepedia

「置いて行かないで…」
―O.M.5[出典]

O.M.5独立星系連合ドロイド軍団に所属したB1バトル・ドロイドクローン戦争中、ジオノージアンポグル・ザ・レッサー大公に仕えていた。第二次ジオノーシスの戦い砂嵐に飲み込まれ、機能を停止する。

経歴

銀河共和国によるジオノーシス再征服作戦が始まった際、ドロイド工場を失ったポグル・ザ・レッサー大公装甲型強襲用戦車に乗ってプロゲイト寺院へと退却した。O.M.5はジオノージアン戦士2名やバトル・ドロイドの相棒と共に大公に付き従い、砂嵐の中を進んだ。行進中、2体のバトル・ドロイドは砂嵐のせいで互いの姿が見えなくなり、最終的にO.M.5は転倒して砂漠に埋まってしまう。しかしポグルの部隊はO.M.5を見捨て、寺院へと急いだ。その後、ポグルの後を追うジェダイ・マスタールミナーラ・アンドゥリクローン・トルーパーバズは、BARCスピーダーに乗ってO.M.5の残骸の近くを通過した。

特徴

O.M.5はバクトイド・コンバット・オートマタ社製のB1バトル・ドロイドで、E-5ブラスター・ライフルを携帯していた。砂嵐に飲み込まれて置き去りにされた際、O.M.5は仲間たちに助けを求めたが、聞き入れられなかった。

登場エピソード

他言語版
Advertisement