Wookieepedia
この記事は第ニ次ジオノーシスの戦いに参加したバトル・ドロイドを扱っています。お探しの記事はライロスの戦いに参加したバトル・ドロイドかもしれません。

「OM 5、まだそばにいるか?」
「ああ、隣にいるはずだ」
―仲間のコマンド・バトル・ドロイドとOM 5[出典]

OM 5独立星系連合ドロイド軍団に所属したB1シリーズ・バトル・ドロイドもといOOMコマンド・バトル・ドロイドクローン戦争中、ジオノージアンポグル・ザ・レッサー大公に仕えていたが、第二次ジオノーシスの戦い砂嵐に飲み込まれ、機能を停止する。

経歴[]

「置いて行かないで…」
―OM 5の最期の言葉[出典]

銀河共和国によるジオノーシス再征服作戦が始まった際、ドロイド工場を失ったポグル・ザ・レッサー大公装甲型強襲用戦車に乗ってプロゲイト寺院へと退却した。OM 5はジオノージアン戦士2名やバトル・ドロイドの相棒と共に大公に付き従い、砂嵐の中を進んだ。行進中、2体のバトル・ドロイドは砂嵐のせいで互いの姿が見えなくなり、最終的にOM 5は転倒して砂漠に埋まってしまう。しかしポグルの部隊はOM 5を見捨て、寺院へと急いだ。その後、ポグルの後を追うジェダイ・マスタールミナーラ・アンドゥリクローン・トルーパーバズは、BARCスピーダーに乗ってOM 5の残骸の近くを通過した。[2]

特徴[]

OM 5はB1シリーズもといOOMシリーズ[3] コマンド・バトル・ドロイドで、ボディは錆茶と黄色に塗装されていた。[2] 彼の全高は1.93メートルであり[3]E-5ブラスター・ライフルを携帯していた。砂嵐に飲み込まれて置き去りにされた際、OM 5は仲間たちに助けを求めたが、聞き入れられなかった。[2]

制作の舞台裏[]

OM 5は2009年11月20日(日本語吹き替え版は2010年5月16日)に公開されたTVアニメ・シリーズ『スター・ウォーズ クローン・ウォーズシーズン2の第7話『恐怖の遺産』に登場するキャラクターである。[2] 声優は他のOOMシリーズおよびB1シリーズのバトル・ドロイドと同じくマシュー・ウッドが担当した。[4]

「OM 5」とい名称の綴りは Disney+ での英語字幕によるが、日本語含む一部の他言語字幕ではOM-5、あるいはOM5(Mと5の間のスペースなし)と表記されている。[5] なお、かつて StarWars.com で公開されていた『恐怖の遺産』の旧エピソード・ガイドでは、アルファベットをピリオドで区切ったO.M.5として紹介されていた。[4]

登場作品[]

脚注[]