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「プランク、プランク」
―PLNKシリーズ・パワー・ドロイド[出典]

PLNKシリーズ・パワー・ドロイド(PLNK-series power droid)はインダストリアル・オートマトン社が製造した4本足のパワー・ドロイドである。ティバナガスを運搬するこのドロイドは、活動中に発する特徴的な音にちなんでプランク・ドロイド(Plunk droid)と呼ばれていた。クローン戦争の時代、プランク・ドロイドは共和国宇宙軍によって広範囲にわたって使用され、ヴェネター級スター・デストロイヤーハンガーなどで補給作業に従事した。

特徴

インダストリアル・オートマトン社製のPLNKシリーズ・パワー・ドロイドは4本の足で移動し、内部に貯蔵したティバナガスを使ってスターファイターなどの補給活動を行った。活動時に「プランク、プランク」という音を発することからプランク・ドロイドという通称で知られ、足の数こそ違えど外見はGNKシリーズ・パワー・ドロイドとよく似ていた。

歴史

PLNKシリーズ・パワー・ドロイドはクローン戦争の時代にインダストリアル・オートマトン社によって製造された。戦争中、このドロイドは銀河共和国宇宙軍ヴェネター級スター・デストロイヤーや前哨基地などに配備され、BTL-B Yウイング・スターファイターLAAT/iガンシップデルタ7BインターセプターV-19トレント・スターファイターなどが駐機されているハンガー・ベイで補給作業を行った。

登場エピソード

参考資料

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