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R1シリーズ・アストロメク・ドロイド(R1-series astromech droid)はインダストリアル・オートマトン社が製造したRシリーズアストロメク・ドロイドの旧型モデルである。

特徴

R1シリーズは第2級に分類されるアストロメク・ドロイドの一種で、インダストリアル・オートマトン社Rシリーズに属した。R1ユニットの全高は1.94メートルで、シリーズの後継機とは違って脚が1本しかなかった。ボディのは個体によって異なり、黒や薄灰色が確認されている。

歴史

Wattos R1 unit

カウンターの裏に設置されたワトーのR1ユニット

R1シリーズ・アストロメク・ドロイドはインダストリアル・オートマトン社によって製造された旧型のドロイドで、Rシリーズと呼ばれるアストロメク・ドロイドの系統に属した。

ナブー危機の時代、惑星タトゥイーンの街モス・エスパジャンク屋を営むトイダリアンの商人ワトーは薄灰色のR1ユニットを所有していた。ワトーは店のカウンターの裏にR1ユニットを配置し[6]、ほぼ常駐の店番用ドローンとして活用していた。[7]

18 BBY当時、エンディーという名のR1ユニットが、オーダー66を生き延びたジェダイパダワンフェレン・バーに仕えていた。バーはジェダイの粛清について独自調査した情報を、このドロイドに記録していた。銀河帝国によってモン・カラ占領が行われた時、バーはエンディーの記録をデータカードにバックアップさせた後、このR1ユニットに自己破壊装置を起動するよう命じた。[5]

0 BBY、タトゥイーンに住むジャワ部族の廃品回収業者集団が[4] R1-G4[2] という名前のR1ユニットを所有していた。彼らはR1ユニットを他の商品と一緒にサンドクローラーに積み込み、タトゥイーンに住む水分農夫を相手に行商をしていた。ヤヴィンの戦いの直前、ジャワ部族は水分農夫オーウェン・ラーズルーク・スカイウォーカーにドロイドを売ろうとしたが、彼らが選んだのはR1-G4ではなく、R2ユニットR2-D23POプロトコル・ドロイドC-3POだった。[4]

登場エピソード

参考資料

脚注

他の言語
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