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R2-BHDトゥービイ(Tooby)という愛称でも知られた共和国再建のための同盟R2シリーズ・アストロメク・ドロイドである。同盟軍艦隊ゴールド中隊に配属され、主にゴールド・リーダージョン・“ダッチ”・ヴァンダーYウイング・スターファイターゴールド・ワン>に乗り込んだ。忠実で細部にまで目が行き届くドロイドであるR2-BHDは、衛星ヤヴィン4にあるグレート・テンプル基地のハンガーでゴールド中隊のYウイングがいつでも出撃できるよう機体のチェックを任されていた。0 BBYキャシアン・アンドージン・アーソジェダ任務に出発したときも、このドロイドは基地のハンガーに居合わせた。

歴史

R2-BHD databank

R2-BHD

インダストリアル・オートマトン社によって製造された[1] R2シリーズ・アストロメク・ドロイドのR2-BHDは、銀河帝国時代に、長年に渡って共和国再建のための同盟に仕えていた。[2] 0 BBY当時[6]、このアストロメク・ドロイド同盟軍艦隊ゴールド中隊に配属されていた。R2-BHDは同中隊反乱軍パイロットに交代で割り当てられたが、主にゴールド・リーダージョン・“ダッチ”・ヴァンダーと彼のYウイング・スターファイターゴールド・ワン>のサポートを担当することが多かった。[2] またR2-BHDはゴールド中隊のYウイングがいつでも戦いに出撃できるよう、衛星ヤヴィン4にあるグレート・テンプル基地で膨大な項目がある機体診断リストのチェックを任されていた。[4]

同盟情報部キャシアン・アンドー大尉ジン・アーソセキュリティ・ドロイドK-2SOとともにUT-60D Uウイング・スターファイター/支援船に乗り込み、衛星ジェダ任務へ旅立った時、R2-BHDはグレート・テンプルのハンガーに居合わせた。それからしばらくして、ゴールド中隊はラダス提督率いる同盟軍艦隊に加わり、スカリフの戦いに参戦することになった。ジョン・ヴァンダーはスカリフの上空で行われたスターファイター戦を[5] 生き延びたが、のちにヤヴィンの戦いデス・スターに攻撃を仕掛けた際に撃墜されて命を落とした。[7]

個性と特徴

R2-BHDはR2シリーズのアストロメク・ドロイド[2]、インダストリアル・オートマトン社が製造した他のR2ユニットと同じく[1] 全高は1.09メートルだった。[4] このドロイドのボディは飾り気の無い銀で、まるで仕上げがされていないような外見だった。忠実で気配りの利くドロイドだったR2-BHDは、D4-R4Bを始めとする他のドロイドが不機嫌な性格であるのは非論理的だと考えていた。[2]

制作の舞台裏

R2-BHDは2016年公開のアンソロジー映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に登場するドロイドである。映画公開に先立ち、2015年ハズブロ社が発売した「スター・ウォーズ:ドロイド・ファクトリー」の Rogue One set で初めて名前と外見が判明した。

登場エピソード

参考資料

脚注

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