R3-M3は銀河内戦の時代に銀河帝国に仕えた[2] インダストリアル・オートマトン社製[1] R3シリーズ・アストロメク・ドロイドである。[2] 青い胴体に透明なドーム型頭部を備えた。[3] 0 BBY当時[4]、このアストロメク・ドロイドは帝国の超兵器であるデス・スター・バトル・ステーションに乗り込んでいた。デス・スターが惑星オルデランを破壊した後、ジェダイ・マスターのオビ=ワン・ケノービがステーションのトラクター・ビーム制御装置を解除し終えてドッキング・ベイ327へ向かっていた時、R3-M3は近くの通路をケノービとは反対方向に進んでいた。[3]
制作の舞台裏[]
レゴのデス・スターのセットに付属したR3-M3のフィギュア
R3-M3は1977年のオリジナル・トリロジー映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』で初登場を果たした。[3] 2009年にハズブロ社から発売されたアクション・フィギュアで初めてR3-M3という名称が与えられた。[5] 正史関連媒体では、2017年発売の書籍『アルティメット・レゴ・スター・ウォーズ』で初めて名称が紹介された。[2] その前年に発売されたレゴのデス・スター・セットにR3-M3のミニフィギュアが付属しているが、名前は単に「インペリアル・アストロメク」とされていた。[6]
登場作品[]
- スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 (初登場)
参考資料[]
LEGO Classic Star Wars (セット:75159 Death Star)- アルティメット・レゴ・スター・ウォーズ
脚注[]
- ↑ 1.0 1.1 『スター・ウォーズ 反乱者たち:ビジュアル・ガイド』にてR3シリーズ・アストロメク・ドロイドはインダストリアル・オートマトン社の製品であるとされているため。
- ↑ 2.0 2.1 2.2 2.3 2.4 アルティメット・レゴ・スター・ウォーズ
- ↑ 3.0 3.1 3.2 3.3 3.4 3.5 スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
- ↑ スター・ウォーズ ギャラクティック アトラス
- ↑
Star Wars: The Legacy Collection (R3-M3)
- ↑
LEGO Classic Star Wars (セット:75159 Death Star)