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R6-LE5、通称“リーファイヴ”(Leefive)はレジスタンスのために働いた女性プログラムのR6アストロメクドロイドである。彼女は主人を持たない独立したアストロメク・ドロイドであり、レジスタンスに協力しているのは自発的な意志によるものだと主張していた。レジスタンスがファースト・オーダー戦争を繰り広げていた頃、R6-LE5は相棒であるR2-SHPとともに衛星エイジャン・クロスレジスタンス基地CR90コルベットタナヴィーIV>のメンテナンスを任されていた。35 ABY、レジスタンス基地で会合が開かれ、ポー・ダメロン将軍フィン将軍がエクセゴルの戦いに向けた計画を立てた際、R6-LE5もその場に居合わせた。

経歴

R6-LE5 (右奥)はレジスタンス基地で開かれた会合に参加した

“リーファイヴ”の通称で知られた女性プログラムのR6アストロメクドロイド、R6-LE5はレジスタンスのために働いていた。彼女は主人を持たない自由なドロイドであり、R2-SHPという“相棒”がいた。レジスタンスがファースト・オーダー戦争を繰り広げた時代、この2体のアストロメク・ドロイド衛星エイジャン・クロスにあるレジスタンス基地に配属され、CR90コルベットタナヴィーIV>の定期的な修理とメンテナンスを任されていた。彼女たちの役割は、このコルベットがレジスタンス基地の司令部として機能できるよう維持することだった。[2]

35 ABY、R6-LE5は<タナヴィーIV>の下で開かれたレジスタンスのミーティングに参加した。この会合ではポー・ダメロン将軍フィン将軍が中心となり、惑星エクセゴルを拠点とするシス・エターナルファイナル・オーダーの軍勢を破るための作戦が話し合われた。その後、レジスタンスの宇宙軍はエイジャン・クロスから襲撃し、シス・エターナルに勝利を挙げた。[3]

特徴

R6-LE5は相棒の“シェプ”ことR2-SHPと比べて社交的ではなく、レジスタンスのために働いているのは自発的な行動だと明言していたが、レジスタンスの規則通りの階級制度には従っていた。彼女のボディ・プレートはR2-SHPと同じく青で、黒いセンサーを持ち、ドーム型の頭部にインテレックスVIIIコンピューター・システムを内蔵していた。Rシリーズに属すドロイドであるR6-LE5は[2]インダストリアル・オートマトン社によって製造された。[1]

制作の舞台裏

R6-LE5は2019年12月20日公開のシークエル・トリロジー最終作『スター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け』のために制作されたキャラクターである。[3] このドロイドの存在と名称は、R5-2JEやR2-SHPとともに2019年11月発売のトイ・シリーズ「スター・ウォーズ:ドロイド・ファクトリー」の商品で判明した。[4] “リーファイヴ”というニックネームや詳細な設定は、映画の設定資料集『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け ビジュアル・ディクショナリー&クロスセクション』(パブロ・ヒダルゴ著)で判明した。[2]

R6-LE5の頭部の内装

映画のために新たに制作されたR6-LE5のパーツは頭部だけであり[5]、追加撮影時に、R2-SHPの胴体の上にR6-LE5の頭部を乗せることで全身が作られた。[6] ドームは手塗りのレジンとスチロールでできており、一部に金属の装飾と、照明および発光パーツが使用された。ジョージ・ルーカス監督の言うところの“古びた未来”の美学に従い、R6-LE5のプロップには意図的に変色の処理が施されていたが、加えて撮影時に摩耗したため、外装の修理が必要となった。ドームの大きさは4.65cm×46.5cm×34cm(18.25インチ×18.25インチ×13.5インチ)。[5]

登場エピソード

参考資料

脚注