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RP-G0冷戦時代レジスタンスに仕えた[4] R5シリーズ・アストロメク・ドロイドである。[3] この第2級ドロイド[2] と白で塗装されたボディにバート音響信号装置を備えており[4]、他のRシリーズアストロメク・ドロイドと同じくインダストリアル・オートマトン社製であった。[1]

34 ABY当時[7]、RP-G0は惑星ディカーにあるレジスタンス本部に配属されており[5]、仲間のB-U4DR0-4L0[4][3] のそばを移動していた。[5] その後RP-G0はレッド中隊レジスタンス・パイロットナイン・ナンと共に[6] T-70 Xウイング・スターファイター[4] に搭乗して、ファースト・オーダー超兵器スターキラー基地に対する攻撃に加わることになった。[5]

制作の舞台裏[]

RP-G0は2015年公開のシークエル・トリロジー第1作『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』に登場するドロイドであり[5]、その名称は映画公開日に発売された設定資料集『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 ビジュアル・ディクショナリー』(パブロ・ヒダルゴ著)で初めて明らかになった。[4] しかし映画公開前にハズブロ社が発売したトイ・シリーズ『スター・ウォーズ:ドロイド・ファクトリー』や2017年にゲーム・アプリ『スター・ウォーズ:カード・トレーダー』で追加されたカードではR5-X3の名称で紹介されている。[3][8]

登場作品[]

参考資料[]

脚注[]

RP-G0(左端)

RP-G0(左端)