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RQプロトコル・ドロイド(RQ protocol droid)、別名RQユニット(RQ unit)、ロザル・プロトコル・ドロイド(Lothal protocol droid)はヤヴィンの戦い以前にロザル・ロジスティクス社が製造したプロトコル・ドロイドのモデル。

特徴

RQプロトコル・ドロイドヒューマノイド型の外見で、頭部に黄色フォトレセプターを備えていた。RQ型はより高価なプロトコル・ドロイドと同じ機能をいくつか備えていたが、ロザルやその近隣星系でしかほとんど使用されていなかった。RQユニットの一部は、ボディを緑や灰色にペイントされていた。

歴史

帝国元老院から亡命したガル・トレイヴィス議員は少なくとも4体のRQユニットを個人的な護衛として利用し、フォース・パイクを装備させていた。トレイヴィスのドロイドのボディは青と銀色にペイントされていた。密輸業者ランド・カルリジアンはRQユニットのW1-LE(ウィリー)にロザルの農場の管理を手伝わせていた。

登場エピソード

参考資料

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