SE8ウェイター・ドロイド(SE8 waiter droid)はインダストリアル・オートマトン社が製造したサービス・ドロイドのモデルである。ファースト・オーダー=レジスタンス戦争の時代、カント・バイトのカント・カジノで使用されていた。
特徴[]
SE8ウェイター・ドロイド
インダストリアル・オートマトン社が製造したSE8ウェイター・ドロイドはヒューマノイド型の体格のサーバント・ドロイドで、飲食物を運ぶ使用人として設計されていた。SE8は随所に金色のマーキングが入った光沢のある黒いボディを持ち、胸や腕のインジケーターはおすすめの飲み物によって異なる色に発光する仕組みになっていた。[2] また、SE8は当時最高水準のジャイロスコープ・システムを搭載しており、不注意な客との衝突を優雅に回避できるようプログラムされていた。[1]
歴史[]
34 ABY当時、惑星カントニカの都市カント・バイトにあるカント・カジノで複数のSE8ウェイター・ドロイドが給仕係として使用されていた。[3] SE8はカジノで客の間を縫うように移動しながら、好みのうるさい客に飲み物を配った。[2]
登場作品[]
- 見ざる、聞かざる、言わざる—カント・バイト (初登場) (『一夜の旅』と同時)
- 一夜の旅—カント・バイト (初登場) (『見ざる、聞かざる、言わざる』と同時)
- スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ
- スター・ウォーズ 最後のジェダイ 小説版
- スター・ウォーズ/最後のジェダイ コミック版