- 「いらっしゃい、ドロイド・スパにようこそ」
- ―SN-D1[出典]
SN-D1は銀河共和国時代の末期に惑星コルサントのドロイド・スパで働いていた女性プログラムのドロイドである。彼女はスパの受付を担当し、顧客のドロイドをリラクゼーション施設へ案内していた。
経歴[]
- 「当店は予約不要です。どうぞ中へ」
- ―SN-D1[出典]
SN-D1は銀河共和国時代の末期に首都惑星コルサントのギャラクティック・シティにあるドロイド・スパで働いていた女性プログラムのドロイドのうちの1体である。SN-D1はドロイド・スパでフロント・デスクの受付を担当し、客のドロイドを中のリラクゼーション施設へ案内していた。[1]
クローン戦争中の21 BBY[2]、SN-D1はアストロメク・ドロイドR2-D2の接客を担当した。この青いR2シリーズ・アストロメク・ドロイドはコルサントの市場でジョーガン・フルーツを購入し、パドメ・アミダラのアパートメントに戻る途中だったが、トド360からスパの評判を聞いて来店したのである。SN-D1はスパに予約は不要だと告げ、R2-D2をBO-N1の待つドアへと促した。[1]
特徴[]
SN-D1はヒューマノイド型の体格のドロイドで、ボディの大部分はピンクに白で、青いフォトレセプターを持ち、“口”に相当する水色の部分は発声に合わせてライトアップした。各フォトレセプターの上にはカーブを描く青灰色のプレートがはめ込まれ、生き物の眉毛のような外見になっていた。[1]
ドロイド・スパの受付係を任されていたSN-D1は非常に愛想が良く、R2-D2を接客したときのように、スパの来店客に気さくに話しかけた。[1]
制作の舞台裏[]
SN-D1とBO-N1のコンセプト・アート
SN-D1はスター・ウォーズ クローン・ウォーズのシーズン3第9話、『邪悪なる計画』に登場するキャラクターである。本作は2010年11月5日に初放送された。声優はアンジェリーク・ペラン。ペランはSN-D1の同僚であるBO-N1の声も担当し、他にも『クローン・ウォーズ』シリーズのアディ・ガリアの吹き替えをしている。SN-D1の名前自体は『邪悪なる計画』のエンドクレジットで明らかになっていながらも、どのドロイドがSN-D1か劇中から判断することはできなかったが[1]、StarWars.comのエピソード・ガイドでピンクのドロイドがSN-D1であることが初めて明かされた。[3]
登場作品[]
参考資料[]
- スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ 〈サード・シーズン〉コンプリート・ボックス
"Evil Plans" Episode Guide - StarWars.com (アーカイブ)