「いらっしゃい、ドロイド・スパにようこそ」
―SN-D1[出典]

SN-D1銀河共和国時代の末期に惑星コルサントドロイド・スパで働いていた女性プログラムのドロイドである。彼女はスパの受付を担当し、顧客のドロイドをリラクゼーション施設へ案内していた。

経歴

「当店は予約不要です。どうぞ中へ」
―SN-D1[出典]

SN-D1は銀河共和国時代の末期に首都惑星コルサントギャラクティック・シティにあるドロイド・スパで働いていた女性プログラム・ドロイドのうちの1体である。SN-D1はドロイド・スパでフロント・デスクの受付を担当し、客のドロイドを中のリラクゼーション施設へ案内していた。

クローン戦争中の21 BBY、SN-D1はアストロメク・ドロイドR2-D2の接客を担当した。この青いR2シリーズ・アストロメク・ドロイドコルサントの市場ジョーガン・フルーツを購入し、パドメ・アミダラアパートメントに戻る途中だったが、トド360からスパの評判を聞いて来店したのである。SN-D1はスパに予約は不要だと告げ、R2-D2をBO-N1の待つドアへと促した。

特徴

SN-D1はヒューマノイド型の体格のドロイドで、ボディの大部分はピンクに白で、青いフォトレセプターを持ち、“口”に相当する水色の部分は発声に合わせてライトアップした。各フォトレセプターの上にはカーブを描く青灰色のプレートがはめ込まれ、生き物の眉毛のような外見になっていた。

ドロイド・スパの受付係を任されていたSN-D1は非常に愛想が良く、R2-D2を接客したときのように、スパの来店客に気さくに話しかけた。

制作の舞台裏

SN-D1とBO-N1のコンセプト・アート

SN-D1はスター・ウォーズ クローン・ウォーズシーズン3第9話、『邪悪なる計画』に登場するキャラクターである。本作は2010年11月5日に初放送された。声優はアンジェリーク・ペラン。ペランはSN-D1の同僚であるBO-N1の声も担当し、他にも『クローン・ウォーズ』シリーズのアディ・ガリアの吹き替えをしている。SN-D1の名はStarWars.comのエピソード・ガイドで初めて明かされた。

登場エピソード

参考資料

他言語版
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