T-1N8、通称ティナ(Tina)は惑星コーボーに住んでいたSE-2労働ドロイド。プロスペクターズ・フォリーの洞窟で働く一家のもとで、プロトコル・ドロイドを務めていた。しかし10 BBYかそれ以前に一家が不幸な最期を迎えたとき、T-1N8は荒廃した家屋の地下、フォンキー洞窟の入り口に取り残されてしまった。[2]
9 BBY[3]、ジェダイ・ナイトのカル・ケスティスがフォンキー洞窟に現れ、T-1N8はついに解放されることになった。T-1N8はカルに勧められてランブラーズ・リーチ村に戻り、かつての所有者の家に帰った。カルと再会した際、T-1N8は家の持ち主はもう居ないため、中の物は好きに持って行って構わないとカルに告げた。またT-1N8は、元所有者の親族を頼ってオンダロンへ旅し、洞窟で起きた悲劇を繰り替えさないために医学や手術、治療といった実用的なスキルを学ぶつもりだとカルに語った。[2]
登場作品[]
- Star Wars ジェダイ:サバイバー (初登場)
脚注[]
- ↑ 『Star Wars ジェダイ:サバイバー』の描写からT-1N8はSE-2労働ドロイドであり、
週刊 スター・ウォーズ R2-D2:第38号 (ドロイド仕様書:サービス・ドロイド)によるとSE-2はサイボット・ギャラクティカ社の製品である。
- ↑ 2.0 2.1 2.2 2.3 2.4 2.5 2.6 Star Wars ジェダイ:サバイバー
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Star Wars Jedi: Survivor - StarWars.com (アーカイブ)によると『Star Wars ジェダイ:サバイバー』は前作『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』の5年後の物語である。『スター・ウォーズ タイムライン』によれば『フォールン・オーダー』の時系列は14 BBYであるため、『サバイバー』の時系列は9 BBYということになる。
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