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類似した名称の記事はトレントを参照
「名前があるだろう。兵舎で呼ばれている名前が。なんと呼ばれていいるのだ?」
「トレントです、司令官」
「それをコールサインに使え。帝国のために」
「帝国のために、司令官」
アレシア・ベックとTX-828[出典]

TX-828は、仲間の兵士たちからトレント(Torrent)というニックネームで呼ばれていたクローン・トルーパーである。もともと銀河共和国の兵士だったが、銀河帝国設立された後はストームトルーパー兵団軍曹となり、帝国保安局アレシア・ベック中佐に仕えた。0 BBYストームトルーパーの中でも数少ない現役クローンの1人となっていたTX-828は、ベック中佐とともに反乱同盟の特殊偵察部隊シュライクスの追跡任務に参加し、彼らが惑星タナブにいることを突き止めた。年が変わって0 ABY、TX-828率いるストームトルーパー分隊はシュライクスを待ち伏せして壊滅させたが、唯一の生存者カルアン・イーマット中尉は追跡を逃れてタナブから逃げ出した。

TX-828たちによる調査の結果、イーマットは惑星シーアコンへ向かったことが判明する。密輸業者ハン・ソロウーキーチューバッカを追っていた賞金稼ぎ集団との遭遇を経て、TX-828とベックはイーマットがハンの助けを借りてシーアコンから脱出しようとしていることを知った。TX-828たちはYT-1300軽貨物船ミレニアム・ファルコン>の外で反乱分子を待ち伏せし、まんまとイーマットとハン、チューバッカの身柄を拘束することに成功する。しかしハンの古い知り合いであるデリア・レイトンヨットミス・フォーチュン>が援護にかけつけ、ストームトルーパー分隊に対して銃撃を行ったため、TX-828とベックは捕虜を取り逃がしてしまった。TX-828たちはスター・デストロイヤーヴィヤメント>に戻り、3人の反乱者を乗せた<ミレニアム・ファルコン>を追いかけた。しかしハンの操縦する<ファルコン>は追跡を間一髪でかわし、ハイパースペースへ逃げ去っていった。

経歴

帝国のクローン

「ひとり足りない」
「反乱分子は全員死亡しました、司令官」
―TX-828とアレシア・ベック[出典]
Kamino Facility

TX-828はカミーノで生み出されたクローンのうち、帝国時代後期まで軍務を続けた数少ない兵士の1人だった

32 BBYに発生したナブー危機より以前[4]ジェダイ・マスターサイフォ=ディアスカミーノアン科学者共和国グランド・アーミークローン軍団製造を依頼した。[2] TX-828は惑星カミーノ製造された最後のクローンのひとりであり[1]銀河共和国のクローン軍団に仕え[3]、やがて“トレント”というニックネームで知られるようになった。[1] 19 BBY、共和国は新政府銀河帝国再編成され[4]、クローン・トルーパー帝国軍ストームトルーパーとして生まれ変わった。[5] クローン・トルーパーは老化が加速されていたことから、やがてTX-828は帝国に仕える数少ない現役クローン兵士のひとりとなった。[1]

0 BBY当時[6]、TX-828は軍曹の階級に就き、帝国保安局アレシア・ベック中佐に仕え、インペリアル級スター・デストロイヤーヴィヤメント>に配属されていた。この、ベックは共和国再建のための同盟の特殊偵察部隊であるシュライクスを追跡し、調査のすえ惑星タナブへ行き着いた。彼女はこの追跡任務が同盟軍最高司令部などの大物の情報につながることを期待していた。[1]

年が変わって0 BBY[6]ヤヴィンの戦いの翌朝、帝国保安局の局員たちのもとへ、惑星コルサントから皇帝シーヴ・パルパティーンの命令が届いた。その内容は、反乱同盟の支持者の疑いがある者たちを残らず拘束せよというものであり、ベックはヤヴィン星系で何か良からぬことが起きたのだと直感した。彼女はやむを得ず調査を中断し、新しい命令に従い、TX-828とともにシュライクスを待ち伏せした。トルーパーはE-11ブラスター・ライフルスタンにセットし、EE-730輸送船で離陸しようとしていた反乱分子と銃撃戦を繰り広げた。戦いは10もかからずに終わり、TX-828は生け捕りにした4人の反乱者を縛るようベックから命じられる。しかし隠れていたローディアンの反乱者が突然姿を現し、口封じのため仲間の捕虜を撃ち殺して自殺した。捕虜を全員失った後、帝国軍はシュライクスのをくまなく捜査した。TX-828は敵は全滅したと判断したが、ベックは6人目の反乱分子、カルアン・イーマット中尉が逃げおおせたことに気づいた。[1]

Vehement above Cyrkon

シーアコンへ向かう<ヴィヤメント>

ベックの命令に従い、TX-828は<ヴィヤメント>から追加で10個分隊を呼び出し、地元のあらゆるハンガーカンティーナを調査した。調査が終わると、TX-828はスキャン・クルーが手に入れたデータを<ヴィヤメント>にいるベックのもとへ送った。ベックは輸送船航法コンピューターのログが欠けていることを指摘したが、TX-828は前のうちにコンピューターのハードディスクが消去されており、ハイパースペース・ログも同様に抹消されていることを報告した。手がかりは途絶えたかに思われたが、ベックは帝国が封鎖線を敷く前にタナブを離れた3つのスターシップを調べ、イーマットが乗り込んだと思われる船を割り出すことに成功した。彼女はすぐに<ヴィヤメント>のホーヴ艦長に連絡を取り、イーマットの行き先であるハット・スペースの惑星シーアコンに針路を取るよう命じた。[1]

シーアコンの任務

反乱分子と賞金稼ぎ

「賞金かせぎだ。ただの賞金かせぎだ。反乱軍ではない。あのふたり、人間とウーキーはどこへ行った?」
「見あたりません。われわれが攻撃中に逃げたのでしょう」
「やられた! いっぱいくわされた。あいつらが反乱軍だったのだ。イーマットをたすけに来たにちがいない」
―アレシア・ベックとTX-828[出典]
Beck on Cyrkon

バーの客を尋問するベックに付き従うTX-828

シーアコンに到着すると、ベックとTX-828は分隊を率いて惑星の首都モトックに降りた。彼らはこのでイーマットを探し、とあるカンティーナにたどり着く。TX-828はベックの指示通りバーの客たちを一列に並べ、抵抗する者は殺すよう部下のトルーパーに命じた。ベックはイーマットの目撃情報を募り、嘘をついていると思われるトワイレックの男をバーの外へ連れ出すようTX-828に指示した。ベックはトワイレックを脅迫して真実を聞き出したが、彼はイーマットを酒場で見かけただけで、他のことは何も知らなかった。ベックがこのトワイレックを反乱軍支持者とみなしたため、TX-828は具体的な命令を待たず即座に彼を銃殺した。その後ベックはホーヴから連絡を受け、<ロスト・アンド・ファウンド>と名乗るYT-1300軽貨物船がモトックに着陸したことを知らされた。ベックはこの船がイーマットを助けに来たに違いないと判断した。[1]

YT-1300の格納庫へ向かう途中、TX-828とベック、分隊の隊員たちは宇宙港のプロムナードで銃撃戦に出くわした。通行人の1人が“反乱軍だ”と叫んだため、ベックはトルーパーを引き連れて現場に駆けつけ、攻撃者に武器を捨てるよう勧告した。しかし帝国軍は気づいていなかったが、反乱軍だと叫んだ通行人こそ、YT-1300の持ち主にして密輸業者ハン・ソロだった。そしてハンやその相棒であるウーキーチューバッカと戦っていたのは、ハット犯罪王ジャバ・デシリジク・ティウレによって送り込まれた賞金稼ぎたちだった。TX-828が部下たちにシグマ4の作戦を実行するよう命じると、ストームトルーパーは2つの隊に別れてプロムナードを進んだ。トルーパーたちはクバーズの賞金稼ぎをスタンさせ、続けざまにグランも倒した。逃げようとした人間も背中をスタン・ビームで撃たれ、最後に残ったドロイドは、TX-828のDEMPガンで機能停止した。[1]

Motok

TX-828やアレシア・ベックがイーマットの逮捕を試みたシーアコンの都市、モトック

TX-828はベックから手際の良さを褒められ、彼女に礼を言った。その後TX-828は部下に命じて敵を拘束させた。しかし気絶した人間の顔を確認したベックは、彼がイーマットではなく、帝国平和維持活動証明書を携帯した賞金稼ぎであることを知った。ベックはTX-828に通報者やウーキーはどこに行ったかと尋ね、銃撃戦のあいだに姿を消したと知ると、あの2人こそ本物の反乱者だと気づいた。一方、帝国に拘束された賞金稼ぎのドロイドは“キャプティヴェイター”と名乗り、帝国軍が自分たちの仕事に干渉したことに抗議した。このドロイドは先程の通報者とウーキーがそれぞれ密輸業者のハン・ソロとチューバッカであることを明かし、2人の首には高額の賞金がかかっていると主張した。[1]

賞金稼ぎに利用価値があると考えたベックは、ハンの宇宙船に関する詳細な情報を尋ねた。キャプティヴェイターはしばらく答えるのを躊躇った後、船名は<ランダバウト・ライト>で、船種はKLTクワット軽貨物船だと答えた。ベックがキャプティヴェイターのクルーを解放した後、TX-828はドロイドの発言は嘘に違いないと意見したが、ベックもそれは承知していた。彼女は近くにあったカフェの店主から衣服を取り上げ、TX-828にこの服に着替えて変装するよう指示した。この時、ベックはストームトルーパー・アーマーを脱いだTX-828の顔を見て初めて、彼がクローンであることに気づいた。ベックはTX-828が兵舎で“トレント”と呼ばれていることを知ると、このニックネームを今回の任務のコールサインに使うよう言い、自身のブラスター・ピストルを貸し与えた。[1]

待ち伏せ

「こちらに着いたら、プロムナードにいる部隊を指揮しなさい。わたしの合図で部隊を動かして」
「はい、司令官」
―アレシア・ベックとTX-828[出典]

TX-828は4人の賞金稼ぎのあとをつけて宇宙港の雑踏に紛れ込み、宇宙船兼カンティーナの<ミス・フォーチュン>にたどり着く。賞金稼ぎがランドスピーダーに乗ってカンティーナから出発したため、TX-828もスウープ・バイクを手に入れて後を追い、モトックの南側にある安ホテルに到着した。TX-828は外で待機していたが、やがてホテルの中で銃撃戦が発生し、およそ3後にハンとチューバッカ、第3の人間が建物の中から逃げ出してきた。TX-828は3番目の人物を特定することができなかったものの、イーマットで間違いないと判断した。[1]

イーマットたちをベックの罠にかけるため、TX-828は反乱分子には気づかれないよう、慎重に銃撃戦に介入し、グランと人間の賞金稼ぎを狙撃して殺害した。イーマットとハン、チューバッカはランドスピーダーに乗って宇宙港へ向かい、TX-828もその後に続いた。また彼はコムリンクでベックに報告を行い、こちらの状況を知らせた。一方のベックは、<ロスト・アンド・ファウンド>こと<ミレニアム・ファルコン>を既に発見し、待ち伏せに備えていた。TX-828はベックに、あと5分ほどで反乱分子たちが<ファルコン>の格納庫に到着することを知らせた。[1]

Beck apprehends Solo

TX-828はイーマットやハン、チューバッカの待ち伏せを指揮した

ベックは待ち伏せ場所に到着したらプロムナードにいる40名のストームトルーパーの指揮を執るようTX-828に指示した。TX-828は4分も経たないうちに持ち場に到着し、反乱分子の3人があと20でやってくることをベックに知らせた。予定通りイーマットとハン、チューバッカがドッキング・ベイに入ってくると、ストームトルーパーたちはベックの合図で隠れていた場所から姿を現し、反乱分子を取り囲んだ。反乱分子は逃げようとしたが、E-11ブラスター・ライフルで武装したTX-828がストームトルーパーを従えて出口に姿を現したのを見て、抵抗を諦めた。ベックは3人が不審な物を持っていないか確認してから<ヴィヤメント>へ運ぶよう指示し、TX-828は手始めにイーマットの身体検査を行った。[1]

しかしハンとチューバッカの口喧嘩が乱闘に発展したため、身体検査は中断された。怒ったチューバッカがストームトルーパーを数名ノックアウトすると、ハンはどさくさに紛れてトルーパーのライフルを奪い、格納庫の磁気フィールドを発生させているジェネレーターを撃ち抜いた。これによってシーアコンの汚染された大気から建物を保護していたフィールドが消滅し、有害なガスが離着陸場に流れ込んだ。混乱の中、TX-828はイーマットと取っ組み合いになったが、<ミス・フォーチュン>が加勢に駆けつけたことに気づいたハンは、イーマットを押し倒して流れ弾に当たるのを阻止した。3人の反乱分子は<ミス・フォーチュン>がストームトルーパーを銃撃しているうちに<ミレニアム・ファルコン>の昇降ランプを駆け上がっていった。ベックは彼らを撃とうとしたが、TX-828は間一髪のところで彼女におおいかぶさり、<ミス・フォーチュン>の銃撃から救った。[1]

ベック率いるストームトルーパー部隊はこの攻撃で半数以上が死亡または負傷し、<ミレニアム・ファルコン>と<ミス・フォーチュン>は帝国軍の生き残りを置き去りにして離陸した。TX-828は命を落としたストームトルーパーのそばにかがんでいたが、ベックが<ヴィヤメント>に連絡を取った後、有害な空気から逃れるため生き残りの兵士とともに輸送船に乗り込んだ。船がスター・デストロイヤーに向かって全速力で戻る途中、TX-828とベックは<ファルコン>と<ミス・フォーチュン>を目視で確認した。輸送船が<ヴィヤメント>に着艦すると、ベックはブリッジへ急ぎ、反乱分子追跡の指揮を執った。しかし帝国の執拗な追跡もむなしく、<ファルコン>と<ミス・フォーチュン>はシーアコンから逃げ去っていった。[1]

個性と特徴

「シグマ4、実行」
―TX-828[出典]

賞金稼ぎジャンゴ・フェットの遺伝子テンプレートから生み出されたクローンである[2] TX-828は、褐の肌と黒い、黒いを持つ人間男性で[3]、身長は1.83メートルだった。[2] クローン・トルーパーは老化速度が人工的に速められていたため、TX-828は0 ABYの時点で帝国に仕える最後のクローンのひとりとなっており、外見は40歳近く、髪に白いものが混じっていた。またハン・ソロはシーアコンでTX-828と遭遇した際、このクローンの顔になんとなくの見覚えを感じた。TX-828はアレシア・ベック中佐の指揮のもとで命令を躊躇なく忠実にこなした。カルアン・イーマットがモトックの宇宙港から逃げ出した際、TX-828は険しい顔で死んだストームトルーパーのもとにかがみ、その様子を見たベックは、死亡した兵士はTX-828の友人だったのかもしれないと考えた。しかしベックは、TX-828がヘルメットをつけた仲間をどのように見分けているのか、見当もつかなかった。[1]

技術と能力

「慎重にやったのだろうな」
「かなり慎重です、司令官」
―アレシア・ベックとTX-828[出典]

TX-828は優れたリーダーであり、彼の部隊は4人の反乱分子をたった数秒で制圧することができた。[1] クローン軍団が誇る効率性と集中力を帝国に持ち込んだこのクローン兵士は[3]、戦略的な洞察力を備えており、モトックで賞金稼ぎと銃撃戦を繰り広げた際には“シグマ4”の作戦を実行し、すみやかな勝利をものにした。また彼はスウープ・バイクを操縦することができ、モトックの街でバイクに乗りながら賞金稼ぎを尾行した。反乱分子と賞金稼ぎの戦いを目撃したTX-828は、賞金稼ぎのうち2人をばれないように慎重に始末し、帝国の標的である反乱分子が賞金稼ぎに殺されるのを阻止した。[1]

装備

「装甲服をぬいで、それを着ろ」
―TX-828に対し、アレシア・ベック[出典]

ストームトルーパー軍曹であるTX-828は、ポールドロンがついたストームトルーパー・アーマーを身に着け、E-11ブラスター・ライフルやDEMPガン、ブラスター・ピストルなどを扱う訓練を受けていた。またTX-828はコムリンクを携帯し、モトックで賞金稼ぎを尾行した際に、ベック中佐との通信に使用した。[1]

制作の舞台裏

TX-828 character design

デイヴ・シーリーがテムエラ・モリソンに似せて描いたTX-828のキャラクター・デザイン

TX-828 “トレント”はグレッグ・ルーカによるジュニアノベル『おれたちの船って最高だぜ! ハン・ソロとチューバッカの冒険』のために制作されたキャラクターである。本作にはフィル・ノトによるイラストも収録されている。本作は「ジャーニー・トゥ・フォースの覚醒」シリーズの1冊として2015年9月4日に発売され、同年12月7日には講談社から翻訳版が発売された。TX-828は本書の第2章「帝国保安局の誇り」で初登場し、物語の脇役としての役割を果たしている。TX-828のキャラクターのデザインはデイヴ・シーリーが描き下ろしたコンセプト・アートが基になっており、スター・ウォーズ新3部作でジャンゴ・フェットやクローン・トルーパーを演じた俳優テムエラ・モリソンに寄せたデザインとなっている。

『ハン・ソロとチューバッカの冒険』を仕上げた後、グレッグ・ルーカは映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の直後を描くコミック・ミニシリーズ『スター・ウォーズ:砕かれた帝国』の作家に抜擢された。『砕かれた帝国』の準備にあたり、ルーカはランド・カルリジアンを主人公にして、TX-828やアレシア・ベック、デリア・レイトンをはじめとする『ハン・ソロとチューバッカの冒険』のキャラクターも物語に盛り込もうと考えた。しかし『砕かれた帝国』パート1のカバー・イラストには旧3部作のヒーローたちが描かれていたため、ルーカはファンをミスリードして失望させてしまうことを恐れ、当初の構想を放棄した。

登場エピソード

脚注

  1. 1.00 1.01 1.02 1.03 1.04 1.05 1.06 1.07 1.08 1.09 1.10 1.11 1.12 1.13 1.14 1.15 1.16 1.17 1.18 1.19 1.20 1.21 1.22 1.23 1.24 おれたちの船って最高だぜ! ハン・ソロとチューバッカの冒険
  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 2.4 StarWars-DatabankII Clone Troopers - 公式データバンク
  3. 3.0 3.1 3.2 3.3 3.4 3.5 SWInsider "Clone Tales"—インサイダー第187号
  4. 4.0 4.1 スター・ウォーズ ギャラクティック アトラス
  5. StarWars-DatabankII Stormtroopers - 公式データバンク
  6. 6.0 6.1 おれたちの船って最高だぜ! ハン・ソロとチューバッカの冒険』ではタナブの待ち伏せの時系列がヤヴィンの戦いの翌朝となっている。TX-828とアレシア・ベックはこの待ち伏せを行う以前からシュライクスを追跡していたため、彼らの任務はヤヴィンの戦い以前から開始されていたことになる。以上の事実を、『スター・ウォーズ ギャラクティック アトラス』で明らかになった銀河暦に照らし合わせると、この一連の事件は0 BBYから0 ABYにかけて発生したことになる。
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